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劉暁波氏のノーベル平和賞受賞の反応

---------- 国会政党 ----------


■自民党
なし

■民主党
【今日の官邸】菅総理(代表)記者ぶらさがり、仙谷官房長官会見、瀧野官房副長官会見 - 2010/10/08
菅直人総理
「普遍的な価値である人権についてノルウェーのノーベル賞委員会が評価されたと受け止めている」
「ノルウェーのノーベル賞委員会がそういう評価をされて、そういうメッセージも込めて賞を出されたわけですから、そのことをしっかりと受け止めておきたいと思う」

【今日の官邸】菅総理(代表)記者ぶらさがり、仙谷官房長官会見 - 2010/10/13
仙谷由人官房長官
「人権問題は、ある種、デリケートな問題なので、深く突っ込んだ見解は差し控えたい」
「中国もここまで大国になり、国際社会、国際政治のコモンセンスを踏まえて責任ある行動を取って頂きたい。人権問題というのもその部分も含まれ、現在の国際社会のコモンセンス(常識、共通の感覚)から見て、違和感を抱かれるようなことはしないようにされた方が良いのではないかと思っている」

【今日の官邸】菅総理(代表)記者ぶらさがり、仙谷官房長官会見 - 2010/10/14
仙谷由人官房長官
「二国間で釈放を求めるとか求めないとかいうことについては、二国間問題ではそういうことにはならない」
「国際社会、国際政治の上でのコモンセンスを、中国がここまで大きくなられた大国として、責任を持ってコモンセンスを受け入れるようにわれわれは中国に期待をし、促していくということではないか」


■公明党
なし

■みんなの党
なし

■日本共産党
なし
ノーベル平和賞に劉暁波氏 - 2010年10月9日(土)「しんぶん赤旗」
どう考える 劉暁波氏へのノーベル平和賞 言論による体制批判には言論で対応を 日本共産党が中国側に提起してきたこと - 2010年10月15日(金)「しんぶん赤旗」
「どのような体制であれ、言論による体制批判には、禁止ではなく、言論での対応が重要だ」


■社民党
なし

■国民新党
なし

■たちあがれ日本
なし

■新党改革
なし

■新党日本
なし

■新党大地
なし
2010年10月9日(土) - ムネオ日記
ノーベル賞委員会の決定は新しいスタートになるだろう。





---------- 外国系 ----------


■中華人民共和国駐日本国大使館
馬朝旭外交部報道官 記者の質問に答える - 2010/10/09
劉暁波は中国の法律を犯して中国の司法機関から懲役刑を言い渡された犯罪者であり、その行為はノーベル平和賞の目的に背いている。ノーベル賞委員会がこのような人物にノーベル平和賞を授与することは、この賞の目的に完全に背いており、平和賞に対する冒とくでもある。
ノーベル賞委員会が劉暁波に賞を授与したことは、ノーベル平和賞の目的に背くものであり、中国ノルウェー関係をも損なうだろう。

2010年10月14日の中国外交部馬朝旭報道官の記者会見 - 2010/10/15
一部の国の要人や政府はノーベル平和賞の劉暁波授与を支持しているが,いったい下心はなんなのか.内心では中国の発展の道が好きでなく,中国の政治制度が好きでないからではないか。
中国が選んだ中国の特色ある社会主義の道が成功しているのかどうか、中国の政治制度は正しいのかどうか,中国の発展の現実がすでに答を出しており、中国の13億人民に最も発言権がある。中国のことは中国人民が自分で決めるべきである。ノルウェーのノーベル委員会の偏見をもつ何人かの人に批判する権利がないだけでなく、西側の政府にも干渉する権利はない。中国は平和共存5原則をとってお、,われわれは他国の内政に干渉したことはなく、他国が中国の内政に干渉することも許さない。.


■駐日ノルウェー王国大使館
劉暁波氏に 2010ノーベル平和賞 - 12/10/2010 //
「中国の人権の現状に焦点を当て、開発・民主主義・人権の関係を浮き彫りにする」


■ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
劉暁波氏の2010年ノーベル平和賞受賞に関するダライ・ラマ法王のプレス声明 - 2010年10月8日
ノーベル平和賞が劉暁波氏に授与されたということは、中国の人々の間に中国政府に対して政治的、法的、組織的な改革を求める声が高まっていることを国際社会が認識していることの証にほかなりません。

劉暁波氏の2010年ノーベル平和賞受賞に関するカシャックの声明 - 2010年10月8日
今年この賞が劉暁波氏に贈られたことは、中国内の自由のために同氏が並々ならぬ貢献をしてきたことが国際的に認められた証です。彼は中国の自由と民主化を求めて仲間らと共に『08憲章』を起草し、その比類ない勇気を示しました。劉氏がチベット問題にも関心をもち、中道政策を支持していることは周知の通りです。

チベット議会、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞を讃える - 2010年10月11日
「亡命チベット議会はチベット民族を代表し、2010年のノーベル平和賞を受賞された劉暁波氏に心からのお祝いを申し上げます。ノルウェー・ノーベル委員会が同氏を選考したことで、中国における民主主義と人権尊重の精神発展の分野に新たな一章が開かれることになるでしょう。」




---------- 極左系 ----------

・・・・全滅


---------- 左翼系 ----------

■9条改憲阻止の会
本当に日本は法治国家であるのか
中国の人権活動家劉暁波に対するノーベル平和賞の授与をめぐって波紋が広がっている。中国の国家体制や政治体制の批判としてである。
確かに、中国は法治国家ではない。自由で民主的な政体ではない。共産党の一党独裁体制であり、長い伝統を持つ官僚の独裁体制である。理念的な定義はともかく批判があるのは当然である。共産党の一党独裁と歴史的な官僚支配構造が重なっているから脱却は容易でないが批判は当たり前である。
日本も法治国家ではないと考えている。枝野や民主党の首脳とはその認識が違う。この間の一連の検察の動向を見れば事は明瞭である。





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