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古シベリア諸民族


言語系統


ニヴフ語 : ニヴフ人
・アムール方言 : スメレンクル
・北サハリン方言 : スメレンクル
・樺太東海岸方言 : ニクブン
・ポロナイスク方言 : ニクブン
・ルモウ?

ユカギール諸語 : ユカギール人<別ページ化>
・ツンドラ・ユカギール語 : ヴァドゥル<別ページ化>
・コリマ・ユカギール語 : オドゥル<別ページ化>
チュワン語(消滅、東部)チュヴァン<別ページ化>
オモク語(消滅、東部)
ヤナ語(消滅、西部)

チュクチ・カムチャツカ語族(ルオラベトラン)
・チュクチ語派
・・チュクチ語 : チュクチ人チュヴァン
・・コリャーク語 : コリャーク人
・・アリュートル語 : アリュートル人
・・ケレク語 : ケレク人
・カムチャツカ語派
・・イテリメン語 : イテリメン人
・・・西部語
・・・・北部方言(セダンカ村(廃村)、チギリ村)
・・・・南部方言(コヴラン村など)
・・・東部語 (消滅)
・・・南部語 (消滅)

デネ・イェニセイ語族
・イェニセイ語派
・・北イェニセイ諸語
・・・ケット語 : ケット人
・・・ユグ語 : ユグ人
・・南イェニセイ諸語
・・・Kott-Assan
・・・・Kott (消滅)
・・・・Assan (消滅)
・・・Arin-Pumpokol
・・・・Arin (消滅)
・・・・Pumpokol (消滅)







ニヴフ人 Nivkh Нивхи


【異称】
Nivkhi
ギリヤーク Gilyak
スメレンクル (西の人:アイヌ語)

【言語】
ニヴフ語

【人口】
約5300人

【文化】
熊祭り

【概要】
 『オホーツク文化』の後裔と言われる。
オホーツク文化は樺太で始まり、北海道東北岸を席巻したが、最終的に北海道のオホーツク文化は擦文文化に吸収され、アイヌ文化の一部となった。樺太のオホーツク文化は、ニヴフとなり、独自言語を継承した。

【下位分類】
スメレンクル
ニクブン
ルモウ?

【リンク】
丹菊逸治のHP ニヴフ言語・文化研究
北東ユーラシアの言語文化 - ニヴフ






スメレンクル


【言語】
ニヴフ語
・アムール方言(アムール川下流域,海岸部から樺太西海岸)
・北サハリン方言(シュミット半島方言)







ニクブン


【言語】
ニヴフ語
・樺太東海岸方言(ティミ川流域と樺太東海岸)
・ポロナイスク方言(サハリン東海岸北緯50 度線付近)















チュクチ人 Chukchi Чукчи


【言語】
チュクチ・カムチャツカ語族(ルオラベトラン)
・チュクチ語派
・・チュクチ語

【下位分類】
トナカイチュクチ
海岸チュクチ

【リンク】
日本語LaTeXによる多言語処理 - チュクチ語 CHUKCHI
北東ユーラシアの言語文化 - チュクチ







トナカイチュクチ


【異称】
チャウチュ

【生業】
トナカイ遊牧






海岸チュクチ


【異称】
アンカリン
アンカルエン

【生業】
漁撈・海獣猟(アザラシなど)








コリャーク人


【言語】
チュクチ・カムチャツカ語族(ルオラベトラン)
・チュクチ語派
・・コリャーク語
・・・チャヴチュヴァン方言 (チャヴチュヴェン / Cavcuvenskij / Chavchuven)<北エヴェンスク地区>
・・・・北部下位方言
・・・・タイゴノス下位方言
・・・アプカ方言 (Apokinskij / Apukin)
・・・カメンスコエ方言 Kamenskij (Kamen)
・・・Xatyrskij
・・・パレニ方言 Paren
・・・イトカン方言 Itkan
・・・パラナ方言 Palan : パラナ、チギリ
・・・Gin

【リンク】
日本語LaTeXによる多言語処理 - コリャーク語 KORYAK
北東ユーラシアの言語文化 - コリヤーク









アリュートル人 Alyutor Алюторцы


【異称】
Alutal'u Алутальу

【分類】
コリャーク人の一部と分類されることがある。

【言語】
チュクチ・カムチャツカ語族(ルオラベトラン)
・チュクチ語派
・・アリュートル語

【人口】
約二千~三千人

【居住】
ロシア連邦 カムチャツカ州 コリャーク管区

【リンク】
日本語LaTeXによる多言語処理 - アリュートル語 ALUTOR










ケレク人


【言語】
チュクチ・カムチャツカ語族(ルオラベトラン)
・チュクチ語派
・・ケレク語

【リンク】
日本語LaTeXによる多言語処理 - ケレック語 KEREK







イテリメン人


【言語】
チュクチ・カムチャツカ語族(ルオラベトラン)
・チュクチ語派
・カムチャツカ語派
・・イテリメン語
・・・西部語
・・・・北部方言(セダンカ村(廃村)、チギリ村) : ハイリュゾヴォ・イテリメン
・・・・南部方言(コヴラン村など) : 西イテリメン
・・・東部語 (消滅) : ボリシャヤ川イテリメン、アヴァチャ・イテリメン
・・・南部語 (消滅) : カムチャダール(同名のロシア系の混同注意)





【リンク】
Cinii(千葉大学) - 「ティルワル」 : イテリメンの英雄伝説
日本語LaTeXによる多言語処理 - イテリメン語 ITELMEN
[!PDF]カムチャツカ先住民の言語・イテリメン語にみられるロシア化の影響
[!PDF]イテリメン語
Cinii(千葉大学) - セダンカ村のイテリメンの民話
千葉大学 - イテリメン語テキスト3(イテリメンの民族料理:1)







ケット人 Ket


【異称】
イェニセイ・オスチャーク
(註)ハンティ人やセリクプ人と共にオスチャークと呼ばれていた。

【言語】
デネ・イェニセイ語族
・イェニセイ語派
・・北イェニセイ諸語
・・・ケット語

【宗教】
シャーマニズム
熊信仰

【人口】
約1500人

【リンク】
ja.Wikipedia - ケット人










ユグ人 Yugh


【人口】
数人


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